シーセージが出来るまで

おいしさと安全をお届け

シーセージは天然の素材を使って、最高の状態で皆様の食卓へ届けられるように作られています。

1 素材選び〜天然の、そして海の惠をいただいて〜

シーセージ作りは素材選びから。
厳選に厳選を重ねた、天然の素材だけが、シーセージのもとになれるのです。

2 すりみづくり〜魚からすりみへ〜

魚の身をすりつぶし、それを水で良く晒した後、水気を絞ります。そこへ塩をすこしずつ加えながら丹念に擂りあげると、白く弾力のある「すりみ」ができあがります。

POINTお魚は生きものです。その身は季節や種類、大きさなどで変わるため、さまざまなタイミングの見極めには経験が必要です。1℃、1分、1秒の違いにも気を配り、分量や作り方を工夫します。

3 混合〜すりみに豊かな食感をくわえる〜

基本となるすりみに、シーセージ特有の食感を生み出す「かまぼこ」や「海鮮具材」をまぜあわせ、香り豊かな天然のスパイスで味を調えます。

4 腸詰め・袋詰め〜天然羊腸をつかいパキッとした食感に〜

羊腸は破れやすく非常にデリケートな工程です。

腸詰め
はじめは全部つながった長い状態ですが、これを後でバラバラにカットします。形が崩れやすいのでお湯にとります
袋詰め
普通のソーセージは燻製されますが、シーセージは即加熱します。また、袋に入れてから加熱するので、熱でしっかり殺菌され衛生的です。

5 加熱・冷却〜徹底した温度管理のもと加圧釜でしっかり加熱〜

おいしいシーセージを作るには温度管理が大切です。長年の技術経験を活かし、素材の持つしっかりした弾力と風味を引き出します。

こうして安心安全な製品としてみなさまのもとへ届けられます。